きゃんももさん

きゃんももさんロゴ取説.pdf
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キャンモモの愛称で親しまれているので、「CAM  MOMO」を添えました。

 

「料金別納郵便」、必要なら入れます。一度にたくさん郵便物を出すときにあると便利です。

 

・連絡先の原稿

 

〒545‐0012

大阪市阿倍野区桃ヶ池町1‐11‐26

株式会社中嶋商店内

info@nakajimashigeo.com

 

a案

b案

b_1

左上の文字「CAM MOMO」がはみ出すので、右下に降ろした案も考えました。

この位置に、文字や記号を持ってくるデザインはなくはないです。全部下に降ろすことが多いです。

宛名を書くスペースは十分にあります。

b_2

 

ロゴタイプ(書体)を決めましょう。

 

シンボルマークが、線で描かれていることと、柔らかめのオレンジ色で彩色されているので、細めの書体を考えました。細めのゴシック体は、軽快な印象をあたえます。

 

仮名表記は「キャンモモ」「きゃんもも」のどちらかに統一されるとよいと思います。

 

「キャンパス桃ヶ池町」なので、意味の上から考えると「キャンモモ」? 平仮名の方が、文字が詰まった感じがします。字面から選ぶ? 

 

一般的な書体の中から選びました。和文と欧文は同じ書体です。

 

仮名を変わった書体から選びました。上案よりもカジュアルです。

和文と欧文は違う書体です。

 

中心の正方形は「キャンパス桃ヶ池町」の空間をイメージします。正方形を囲む螺旋は、左回りに見ると人々が集まってくる様子を。右回りに見ると集った人たちの交流の輪が、次第に広がっていく様子を表します。

 

円は右回りに描きますので、どちらかと言うと、外に向かっていくイメージが強いです。

 

全体としては、ゆるやかな動きがあり、閉じていない螺旋が未来への展開を予感させます。

 

線だけで描かれており都会的ですが、丸みを帯びているため親しみやさも持ち合わせています。

 

配色は親しみやすいオレンジにしました。

 

小円を空間としても、空間内の人々としても考えます。

 

四つの小円を敷地の角とすると「キャンパス桃ヶ池町」の空間になります。

 

また、小円から伸びる3本の線は、スピード線とすると、人々が集まって来る様子を。逆に、吹き出し線とすると、外に向かって発信する様子になります。

 

(吹き出し線は「鳥獣人物戯画」のカエルの息のようなもの?)

 

大円はそれらがつながり、広がっていく様子をイメージします。物理的な空間は正方形で、意識の上でのつながりは円で表しています。

 

全体としては、大円から四方にはみ出す部分があるので、ゆるやかな動きを感じることができます。シンメトリーで描かれており、シンボルらしい形態です。